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持ち運び型太陽光発電システムは、水を入れたタンクを二つ設置して、その上にパネルを付けるだけで最大100ワットの電力として、どこででも使用できるのがポイント。
野外の活動や災害時に効果が期待できそうです。
このシステムは長さ1.4m、幅1.1mのアモルファスシリコン製太陽光発電パネル重さ20キロ)と、長さ70センチの貯水式タンク(重さ14キロ)2個、インバーター(電源変換器)で構成。
大人2人なら30分もあれば設置できるそうです。
タンクは素材に炭素入りの黒色樹脂を使い、光を通さない密閉構造にしているため水が腐食しにくく、飲料水の貯水用としても使用可能です。
まちづくり政策課では、新エネルギーの導入推進を行っていますので、このシステムを環境教育などに活用していただければと思います。