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ソーラーパネルの貸出

災害時に強い味方「持ち運び型太陽光発電システム」

ソーラーパネルの写真

持ち運び型太陽光発電システムは、水を入れたタンクを二つ設置して、その上にパネルを付けるだけで最大100ワットの電力として、どこででも使用できるのがポイント。

野外の活動や災害時に効果が期待できそうです。

このシステムは長さ1.4m、幅1.1mのアモルファスシリコン製太陽光発電パネル重さ20キロ)と、長さ70センチの貯水式タンク(重さ14キロ)2個、インバーター(電源変換器)で構成。

大人2人なら30分もあれば設置できるそうです。

タンクは素材に炭素入りの黒色樹脂を使い、光を通さない密閉構造にしているため水が腐食しにくく、飲料水の貯水用としても使用可能です。

まちづくり政策課では、新エネルギーの導入推進を行っていますので、このシステムを環境教育などに活用していただければと思います。

申請書

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お問い合わせ先 まちづくり政策課

電話番号 0725-33-1131

FAX番号 0725-22-6040

Mail:matisei@city.izumiotsu.osaka.jp

〒595−8686 泉大津市東雲町9番12号